「き、きゃっ。」 「おわっ。」 俺と結愛の足が絡まって、2人で床に倒れた。 曲も終盤で、もうすぐ終わりだった。 「いったぁー。って、か、会長………………。」 「何?って……………………。」 今の俺らの体制。 結愛が下で俺が上。 俺が結愛に多い被さるように倒れていた。