「もう、結愛のこと怒らせちゃったじゃない!」 「俺っ!?それは篠山も一緒だろ?」 「はぁーっ!?」 「だ、大丈夫だから!!喧嘩はやめて!!」 私は必死に2人を止めた。 杏奈はすぐにやめてくれた。 愁君はまだブツブツ言っているけれど。 こんなに杏奈は可愛いのに、怒ったら別人みたい。 「はーい、じゃあ、昨日の続き始めるぞ!」