とある神話の構造解題(リポグラフィー)

【題目】「菜飯八兵衛」
【類型】立身出世譚、伝言占術譚。
【荒筋】婆のつくる菜飯に食べ飽きた爺が包丁を隠すが婆がご馳走を買ってくるので占いと称して包丁を見つける、よく当たる占いとして評判となると。
【解題】占いは答えがないので案外に助言的な妙案だったりする。
【実況】
2013年02月03日(日)
悪因悪果。 posted at 09:11:25
長者の番頭? 番頭って商家でしょ、長者って商家の意味もあるの? posted at 09:13:39
立身出世譚の典型。 posted at 09:14:33
ムダにストレスなんて抱えるモノではないW posted at 09:17:18



【題目】「なんの病」
【類型】落とし話、堂々巡り譚。
【荒筋】医者を訪れた男、話の端緒は防火用水のボウフラを飲んだことによる、しかしボウフラの病ではない。
【解題】鯨などによくある食べられても死なない系の話が形而上の哲学を導く、逆に、どこからが哲学なのか? 121014傑作選。
【実況】
2012年10月14日(日)
2013年03月31日(日)傑作選
セカイ系の、優れた落語。 posted at 09:20:24
ここまで食物連鎖。 posted at 09:23:00