「大河ドラマ」の作品一覧・人気順

条件
大河ドラマ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
2
表紙を見る 表紙を閉じる
◆作品情報  『新・安倍晴明物語』は、延長八年(930)から寛弘二年(1005)までの75年間を描く。延長八年(930)七月、安倍晴明が賀茂忠行から大凶日の忠告を受けるところから始まり、寛弘二年(1005)九月、晴明がこの世を去るところで終わる。妖神の生まれ変わりである安倍晴明が陰陽道の祖神泰山府君の娘・玉屑と奇妙な縁で結ばれ、数々の苦難を乗り越えて大陰陽師へ成長する物語である。 ◆あらすじ  舞台は平安時代。安倍晴明は死の淵をさまよっていたところを玉屑に救われる。玉屑は陰陽道の祖神泰山府君の娘であり、妖神の生まれ変わりである晴明とは魂を二分した存在である。二人は同心鎖によって魂が結ばれ、夢を介して互いの人生を垣間見ていた。  住む世界が異なる以上、互いに別々の道を歩むべきだと考えた玉屑は、晴明に接触し同心鎖を断ち切ることを決意する。晴明は、自分が玉屑の魂の片割れだとは気づきもせず、彼女が目的を果たせるよう手助けをする。玉屑もまた、晴明が一人で生きていけるように、彼の秘められた力を解き放っていくのである。晴明は玉屑を繋ぎ止めるために、夫婦の契りを結ぶ。しかし、後継となる男子が生まれ、晴明が大陰陽師への道をたどり始めた頃、玉屑は晴明の前から突然姿を消してしまう。その時、晴明は初めて己の正体に気づくのである。  歳月が流れ、二人は運命的な再会を果たす。晴明は玉屑を連れ戻そうとするが、彼女を溺愛する兄や晴明の力を利用しようとする勢力により、愛と憎しみが交錯する。果たして晴明と玉屑は、もう一度結ばれることができるのだろうか。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
お正月特論【平家時代論】

総文字数/14,707

歴史・時代30ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
まあ副題を示しただけで ネタバレなのだろうが、 どうせ『平清盛』では 肉食男子・清盛的な押方になる だろうから、それとは別の アナザ平家物語を示してみたい。 2012.0101 12:49:24 お正月に特集した【芸能と宗教】、 3月に書いた【伊勢の式年遷宮と 清盛時代の地域支配】、それと 大河ドラマをツイッター実況した ものの中から選別して 【拾遺】の3部構成で。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop