紅綺恋々死~永遠の世界~








紅が不思議そうに私を見る。


「…?

どうしました?」





「ぇっ?!////」


紅の緋い瞳にみつめられ、私は焦る。












その緋い瞳は、恐ろしいほど美しく、

そして、





真っ赤だった。




まるで…、













血液みたいに。