海は言った。 ハヤテ<そろそろ、寝たほうがいいんじゃないか?> ハヤテは尋ねた。 海<そうだ!ありがとう、ハヤテ> ハヤテ<後で寝る。お休み、海> 海<お休み!ハヤテ> 海は下に降りた。 桐花<ハヤテは明日、あたしのところに> ハヤテ<わかった> 桐花<やけに素直じゃない> ハヤテ<巻き込まれる予感はした> 桐花<健斗には、あたしが連絡するね> ハヤテ<――――――――> ハヤテは半ばあきれていた。 そして、朝が来るのでした。