サラ<デートだよ!> 健斗<世間知らずじゃないんだね> サラ<相棒が色々教えてくれたのさ> ハヤテ<回りくどいな> 健斗<誰もが、ハヤテみたいに直球じゃないからね> サラ<まっ、相棒なら行くさ> ハヤテ<信頼してるんだ> サラ<伊達に三年も憑依してしな > 健斗<あっちはまだやっているよ> 健斗は言った。 リン<明日、大丈夫かな?> 海<いいよ。何買うの?> リン<色々とね。メモ見る?> 海<あるなら> リン<じゃあ> 鈴花は海にメモを渡した。