暫くして、音が少なくなった。 咲蘭「葵、様子をみてきてくれ。彰がいるはずなんだが、彰の戦う音が聞こえない。遼達の戦っている音も、今、聞こえてる音は、多分、全国No.18の奴らがパイプを振り回してる音だ!絶対当たらずにあいつらを逝かせてやれ!」 葵「了解!」 咲蘭「紅葉、蘭王の総長、副総長の特攻服着るぞ!」 紅葉「はいっ!」 私達は着替えてから、暫くしたの音をよく、聞いていた。 紅葉「咲蘭!音がなくなったな。行くか。」 咲蘭「ああ。」