「その人に触るなー!っとう!!」



変なかけ声と共に知らない男に蹴りを入れた。


ダンッと鈍い音がして知らない男が倒れた。




「な、なんだよ!?このチビ!!」



「おにーさん達こそ、おふざけがちょーっと過ぎちゃったんじゃない?」



笑いながら言うと怯えた様に腰を抜かして地べたに座り込んでしまった。




「さぁ…おにーさん達にはこの人に恐怖を与えたことに後悔してもらうよ」



そう言い終わるが早いか目の前に座り込んでいた男を一発殴ってダウンさせた。