〜今日も先輩に恋してた~


「あといっちまーい〜♪」


陽気に歌っていると、


「なぁ。」


ん?何?また充?


クルッ


振り向くと



せせせせせせ、先輩!


「なんでしょーかっ!?」


「ここで待ってるから。家まで案内して」


はぁ。そういうことか。