「うっ、ごぼっ、ふ...えっ」 明け方、真夏が苦しそうに口を押さえて吐いていた 「おい!おい、真夏!!!」 慌てて飛び起き背中をさするが、真夏の苦しみは止まることがなかった それどころか徐々に瞼を閉じてゆく真夏 「真夏、真夏!しっかりしろっ!おい!真夏!!!」 真夏ーーーー!!! *