「知らないでここに来たんですか!!?」 少々、驚き気味の総司の言葉に鼻を抑えながらこくんとうなづく 「ここでは桝屋、本名、古高俊太郎の拷問が行われている」 「桝屋...」 珍しく口を開いた斎藤さんから聞かされたのはこの前土方の口から聞いた人物の名前 「て事は...捕まったんですか?」 「ああ、武器に弾薬が奴の店の奥から出て来たのだ」 *