後ろからも速い速度で走ってくる長州の奴らの足音が聞こえる 「ちっ、意外と差がひらかねえな!!」 「そりゃ、こっちにはこんな重いお荷物あるわけですしそんな簡単にはひらかないでしょう!!」 「だな!!!」 息がどんどん上がってくる 向こうは多分もう抜刀までしている これは..やばいかもな ドクンドクンと心臓がはちきれそうに早くなる 原田さんも限界が近いらしく息切れをしている *