アニサーコンチェルト♪【番外編】~オレが守るヤツは1人しかいねぇけどっ?!なにかっ?!~


無事に座席指定車両に乗り座る


オレと勝哉

後ろの席に柿谷と君塚

柿谷たちの席に通路を挟んで
香坂マネージャー


電車が動き始め、座席を少し倒し
寝る体制にした


すると…


「おい…」


オレの頭の上から声が降ってきた


なんだ?


後ろの君塚の顔ががオレの頭の上にあった


「ちょっと、顔貸せ」


眉間にシワを寄せ、オレに言うと、
君塚は通路をデッキの方へ向かって行った


仕方なく、座席を立ち、君塚の後を追った