でも・・・彼女は私、だよね 私を優先してくれるよね 「・・・あっ」 秋川くんが下駄箱から出てきた ・・・・・・女の人と腕をくみながら でもね、めげないがんばる 「・・・秋川くん!」 「・・・」 安定の無視 むしろ嫌な顔さえされる 「あの、さ。今日一緒に帰れないかな・・・?」 言えた。やっと言えた。 多分今顔まっかっか・・・