「おはようございます」 『遅い。早くこっち来いよ』 やだ…先輩怒ってる。 こわいよ… 腕をガシッと掴まれ、震えた。 『なに、震えてんの?』 乱暴にYシャツのボタンを剥ぐ先輩… 「あの…私…と…別れてください…」 震える大きな声で言うとピタッと 手が止まった。恐る恐る顔をみると 『好きな奴できたから? 何?いつから付き合ってんの? そうやって男騙して楽しいかよ! 最後に一発ヤらせろよ!』