いつもセリアの声聞いて こうやって 広い部屋に 2人きりになったりして・・・。 なんか・・・ モヤモヤが広がる。 「こっち見ろよ。詠。」 「・・・っ。」 詠と目があったや否や 俺の手が勝手に動いて 詠の顎をくいっと上げて・・・