ケータイ小説 野いちご

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 同居【お題】
    • 告白

    「きゃー!!!!
    校門の前にすっごいイケメンがいるんだけど!!!」


    「!?」

    すっごいイケメン!?
    も、もしかして

    「...はぁはぁ、ゆ、優にい!?
    なんでここにいるの」

    「あ、ひかりちゃんお疲れ様〜
    近くまで寄ったから一緒帰ろーと思って
    帰りに夕飯の買い物して帰ろ〜」

    優にいは私の幼なじみで好きな人
    親が海外にいって心配だからって今私の家に住んでるの

    「うん...」

    優にいからしたら私は妹みたいなもんだよね...それにわたしみたいな子供好きになんてならないよね

    「...片思いって辛いな」

    「...え?」

    え、声に出てた、!?
    ど、どうしよ...

    「そーだね〜
    僕もずっと片思いしてるんだけど」

    そんな話聞きたくない...

    「でも今その子と暮らせてるから毎日がバラ
    色なんだよね〜」

    「...え?

    「ねぇ、ひかりちゃん
    僕ずっとひかりちゃんのこと好きなんだ」

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    • 先生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「最低。」
    女子生徒から貰った手紙やらプレゼントやらを、業務用のゴミ袋にまとめた俺を見て
    うちのクラス委員長・宮野は冷ややかな視線を向けてきた。
    「うるせぇな。知ってるよ。」
    今日は俺の誕生日だった。
    何処からそんな情報が漏れたのか、生徒達が誕生日プレゼントをくれたわけなのだが。
    「電車通勤の俺にこれ全部持って帰れって言うのか。」
    白いポリ袋に全て入れて、口を結ぶ。
    宮野はもう一度、最低と呟いた。
    「なんで皆、先生に惚れるんでしょうね。酷い人なのに。」
    「その酷い教師に一番惚れてるのはお前だろ。」
    少し煽れば、すぐ頬を赤らめる。
    どこまでも純粋な子だった。
    「宮野、俺はこーいう奴なの。心優しいお前とは不釣り合いだろ。」
    気をつけて帰れよ、と言い残して教室を出る。
    教室の中から、「嘘つき」と呟く声が聞こえた。

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    教室で友達と話をしてると急に扉が開いた

    『川口瑞希居るか?』

    誰だか分からなくて無視すると、私を見て知らない男がゆっくり迫って来て壁まで私は引き下がった
    すると急に壁ドンされる

    『川口俺と付き合え』

    『やだ』

    誰? 意味が分からない

    『生意気なんだよ!』

    空いてる方から逃げようとしたらまた壁ドン

    逃げ場がない。

    『やめてください』

    本当にいや・・・
    誰か助けて・・・

    『付き合うって言えよ』

    その時誰か走って来て男の手を握り締める

    『俺の女に手を出すな』

    同級生の彼氏がマジでキレている

    『いてぇよ〜、離してくれよ〜』


    『二度と来るな』


    すると男は直ぐに逃げ出した

    助けてくれた彼氏が私を見る

    『何してんだよ?』

    顔が暑くなる

    『・・・』

    頭をポンポンと優しく叩かれて言われた

    『瑞希気をつけろよ』

    『うん』
    助けられてずっとドキドキしていた

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