入ると スースー っと 規則正しい 寝息が聞こえる。 カーテンみたいなのが着いた デカいベッドがあって 真っ白な布団が 寝息のリズムに合わせて 上下に揺れている。 近寄ると その布団の白さにだって負けない 白い肌が俺の目に映る。 約1ヶ月間見れなかった顔が 俺の目に入ってくる。