ほっといて


風呂から上がり、ちゃんと着替えもした。


さっき男の人がいた所を見ると、男の人はいなかった。



この先私はどうすればいいのだろうか。

命を落とせなかった今、私はまだ苦しまなければいけないのだ。



「ほらこれ食べなよ。

美味しいと思うけど」


そう言って彼は出てきて、私のために食べ物を持ってきた。