ほっといて


真剣に私を見ながら言われた。


でも私は身を縮めながら返事をした。



「同情のつもりですか?

私は別に… あなたを必要としてないです…


助けてくれたのを、感謝するつもりはありませんから」


そして私は立ち上がった。


「あなたと布団を汚して本当にすいませんでした。

では失礼します」