「大丈夫だから。 もう気にしてないし」 「そっか。 それと悪いと思ったんだけど、俺は佐波の家族に二度と会えないように企てたんだ」 「どういうこと?」 「あの時男3人組で佐波の家に押し入った人たちは、俺の友達。 どうしても佐波の両親に、佐波の存在を消してもらいたかったんだ」