資料室に持っていき、廊下を歩いてる時… 「あの、さっきの…本当ですか?」 わぁ…やっぱり聞かれてた… 富樫くんの目が見れず俯く どうしよ… でも、ちゃんと言わなきゃ… 顔をあげた瞬間 富樫くんに抱き締められた 「えっ、ちょっ…富樫くん?」 「俺のこと…好きって本当ですか?」 顔近いよ… あぁ、もう言ってしまえ! 「本当だよ…あたし、富樫くんが好きなの」 どうしよう…言っちゃったよ ってか…無反応? 「あの…本当ですか?」 「本当ですけど…」 富樫くんを見ると顔が真っ赤