「なんでこんなことに…。俺が何したってゆーんだよ」 中学から今までずっと親友だと思っていたのに まさか槐がこんなことするなんて…… それに最後の去り際に槐が言った言葉が忘れられない 意識がはっきりしていた訳じゃないけどあれわ確かに俺にいってた言葉だった …………………… 「こんだけやれば十分だろ」 槐はそういい雄和から離れた 他の3人もそれを聞いて雄和から離れ服を整えた 「もうやめるのかよ槐」 男が不満そうに槐に向かって言った