誠の名を背負う者達





気が付いたら俺は公園の隅でボロボロの制服をかろうじて引っ掻けている状態で倒れていた





辺りを見渡すとまだ日がありオレンジ色に染まる空をみて夕方くらいなのだとゆうことがわかった





しばらく呆然としていたが側に落ちているズボンが目に入りそれをはこうと立ち上がったとき



「っ!……っく…」




腰と尻に鋭い痛みがはしった





そこでようやく自分は今まで親友だと思っていたやつに裏切られそのうえ男に強姦されたのだと理解した





理解したとたん涙が次から次へと頬を流れていく




俺は耐えきれずに地面にへたりこんだ