俺はハッとして出来る限り暴れて抵抗した 「やめろ!俺に触んな!」 「槐こんなことやめろよ。俺達友達じゃなかったのかよ!」 俺は泣きそうになるのを必死にこらえてなんとかやめてもらえるように槐に頼んだ でも 「いっただろ。俺は最初からこの日のためにお前と友達ごっこをしてたって」 その言葉は俺をどん底に落とすには十分で俺の意識は暗闇のなかに消えていった