「俺も、ずっと好きだったよ。留美意外に考えられるのは葵だけだった」 やっと やっと聞けた。 樹の口からちゃんと聞けた ずっとずっと願ってた 樹が“好き”と言ってくれるのを_______ 「葵」 「樹・・・・・・・」 そっと樹の右手が頬に触れた。 「もう離さない。大切な人を失うのはもう嫌だ」 そして樹の唇が私の唇に触れる。 甘い甘いキス 両想いのキスは昔してたキスとは違う味 それを教えてくれたのは樹 あなただけだよ。 *:..。o○☆End*:..。o○☆