新撰組と妖狐ちゃん!



そして、男に刀を向けた。


「どうする?男。こんなヘロヘロの奴と戦っても面白くないだろ。あたしなら、一瞬で決めてやるよ。」


「確かに男だけども!?
俺にはちゃんと吉田稔麿って名前があんだよ!?」


「日向、他言しなくても、後で覚えときなよ?(黒笑)」


沖田から殺気が溢れ出してるのは、
気にしない気にしない←


「…。じゃあ、まろで。」


説明しよう!
『まろ』とは、吉田稔麿の麿である!←


「いやせめて、としにしようぜ!?」
(ツッコミどころが違います←)


「やだね。何処かの鬼副長と被る。」


やめて、性格まで似たように見えてきた←


「…戦い中になにやってるの。」


という、溜息と共に出てきた沖田のツッコミは聞こえない聞こえない←