「俺は、古高俊太郎や。よろしくな?」
へぇ、古高俊太郎ねぇ…?
あたしは、ニカっと笑う古高を改めて見た
…あ。
…以外と、イケメン←
新撰組も性格をどうにかすれば、
イケメンぞろいなのだが、
その新撰組に負けず劣らず、
こいつは恰好いいのだ。
こんな顔な訳だから、毎晩、
女を連れ込む事なんて容易いんだろう。
こいつも、新撰組と同じく、
性格をどうにかすれば元はいいらしい←
だけど、長州側の人間だ。
あたしにとって、
敵以外の何者でもない。
恰好よくても恰好わるくても、
あたしはただ任務を遂行するだけ…
そう思っていた矢先、
桝屋の男がとんでもない事をやってくれた

