「昨日、日向に薬を飲ませた。 …口移しで。」 その瞬間、この部屋が殺気で満ち溢れた。 主に、総司と平助の。 「土方さん、やっぱり貴方は早めに、殺しておくべきでした。今すぐ、死んで下さい。」 黒い笑顔を通り過ぎて、 無の表情になった総司← 平助なんて口から魂抜けかけている← 「おい、ちょっと待てよ!! これは仕方ない事で…「問答無用です」 おいぃぃいぃい!!」 総司が刀を抜き、 俺に向かって振り下ろした。 すると、 その時、