新撰組と妖狐ちゃん!



「そうですよ、土方さん。
昨日、一日中一緒にいたのは土方さんなんですから。
…もしかして、日向に何かしたんですか!?」


だから、いやになって出ていったとか…と、疑いの目を向けてくる総司。


「え!?
まさか日向に手ェだしたのか!?」


…いや、日向に手を出したら
一瞬で殺されそうだが←


「あ"?俺が手ェ出すわけないだろ。」


「本当に何もしていないんですか?」


総司がじとーっとした目で見てくる。