新撰組と妖狐ちゃん!



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しばらくすると、
日向の事情を知っている人間、
つまり幹部の奴らが俺の部屋に集められた。


「土方さんっ!!日向がいなくなったって本当かよ!!!」


平助が言った。


「…あぁ、姿が見当たらない。」


平助は俺、探してくる!と出て行こうとしたが、左之と新八が止めた。


「ちょ、待てって!とりあえず何があったか教えてくれよ土方さん。」


「おうよ。日向が理由もなしに出ていくとかしないと思うぜ?」


日向が出ていく理由か…