新撰組と妖狐ちゃん!




「あ"ぁ!?テメェらがうるせぇから、
全く仕事が進まねぇんだよ!!」


「はぁ!?集中力足りないだけだろ!?
とりあえずこいつ外せ!
殴っても蹴っても起きないんだよ!!
全てこいつの責任だ!!←」


土方はチラッと沖田を見ると、
はぁ…と溜息をついて言った。


「おい、総司。
いい加減、寝たふり辞めたらどうだ。」


「寝たふり!?」


あたしは、バッと沖田を振り返った。


やっぱり!?
だって明らかにおかしいもん、行動が!!


すると、