新撰組と妖狐ちゃん!





「ほら、貸してみ?」


そう言って、
原田はあたしの手から包丁と芋を奪うと、
スルスルと皮をむき始めた。


「「おぉ〜!!」」


あたしと平助は思わず感激していると、
原田はあっという間に皮をむき終えた。


「ざっとこんなもんだ。」


「「すっげえーーっ!!!」」


イケメンな上に料理も出来るとは…
三馬鹿の中でも格が違うな←
(あくまでも三馬鹿前提w)