新撰組と妖狐ちゃん!





ーーーーーーーーーーーーーーーーーー


しかしこの後、結局、
許可を出した土方が止めにきて、
沖田抹殺の任務は完了出来なかった。


「…チッ、惜しかったな…」


あたしが悔しがっていると、
背後からこの世の物とは思えないほどの
凄まじい殺気が襲ってきた。