すると、総司に言われた日向は、 「…じゃあ、あのお姉ちゃんにする」 と言って総司の腕から降りた。 この場にいる全員がは…?となっている中、フラフラの足取りで日向が辿り着いたのは… 「え"、俺がお姉ちゃん!?」 …平助の前だった。 「…。」 平助以外の幹部は笑いを堪えているため 皆無言だ。