近くの居酒屋に入り、とりあえずウーロン茶を二つ頼んだ …朝生さんにこれ以上お酒を飲ませたくない というか、ほんとにどうしちゃったんですか! 私にぴったりとくっつき離れようとしない朝生さん 酔ってる!絶対酔ってる!! 明日になったら記憶なくしちゃってるパターンだよ、絶対 …そうだよ、これは酔ってるんだよ 酔ってるだけ きっとさっきのキスだって、酔いがさめたら忘れちゃってるんだ そう思うとなんだか悲しくて、泣けてきて 私は朝生さんのことを好きなんだな、と自覚した