「あぁ…そうか。 好きにしろよ… もう知んねぇ」 玲衣は舌打ちをして 荒々しく教室をでた。 いつの間にか教室にはたくさんの 野次馬が詰めかけていた。 玲衣…モテモテだもんね。 新しい彼女…きっと… すぐ作って…。 そっか… もう朝もずっと一人なんだ・・。 寂しくなるなぁ・・・