̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 彼女と彼を引き合わせたのは、他でもないこの私だ。 蛍斗くんの人柄とかを知って欲しくて私が七虹と蛍斗くんをそれぞれに紹介した。 最初はやっぱり七虹は人見知りがでてあまり喋れなかったけど、蛍斗くんの優しいとことかを見てだんだんと心を開いていった。 そうなると七虹はもう、私やマリカに接するように甘えたになって。 私が気づかないうちに、2人は下の名前で呼びあったりして私よりも仲良くなっていった。