く『まあいいけど。あ、平助くん、今更行かんとか不自然やからとりあえず伊藤派について行って。斎藤さんには言っとくから。』 藤『本当は…俺行きたくない。ずっと新選組の奴らといたいんだよ…』 く『分かってる。絶対助けに行くから。それまでは間者気分でついてって。斎藤さんもおるから安心やろ?』 藤『うん。一くんが居てくれるならまだマシかも…』