未来からのお姫様




藤『…………。』




く『いきなりの自分の未来を言われて動揺するの分かる。……考えといて。例えどっちの答えでもうちは受け入れる。でも残されたうちらの気持ちも考えてな。じゃあ失礼っ。』



うちは部屋を出た。



く『………っ!!』



部屋の外には斎藤さんがいた。