天と地の叙事詩Ⅰ Epic of the Ether

そこは、穢れのない世界。




穢れの許されない世界。






人々は、不浄を忌み嫌い、不浄を恐れる。




そこでは、最も高潔で崇高なるものが、求められ、畏怖される。






しかし、純麗であるということは、


ひどく有り難く、


それを保つための多大なる困難を、


その者に強いるのである。