「………ど、どうだ? セカイ」
チキュがごくりと喉を鳴らした。
うーん、とセカイは首を傾げる。
「おい、どうなんだよ」
「…………わからない………」
チキュが目を剥いて「はぁっ!?」と大声を出す。
「なんだよ、分からないって!!」
セカイは情けない顔でチキュを見下ろした。
「………仕方ないよ。
だって僕、女の人の胸なんて触ったことないもの。
比較対象がないんだから、チキュの胸触ったって、何とも言えないよ………」
「まじかよー」とチキュは再び頬を膨らませ、自分の胸を無造作に揉んだ。
そして、「セカイのも触らせろ」と言ってぞんざいにセカイの胸を揉みしだく。
しかし、当然だがそこには膨らみも柔らかみもない。
「………確かに、セカイと比べたら、オレの方が柔らかいな………」
チキュがごくりと喉を鳴らした。
うーん、とセカイは首を傾げる。
「おい、どうなんだよ」
「…………わからない………」
チキュが目を剥いて「はぁっ!?」と大声を出す。
「なんだよ、分からないって!!」
セカイは情けない顔でチキュを見下ろした。
「………仕方ないよ。
だって僕、女の人の胸なんて触ったことないもの。
比較対象がないんだから、チキュの胸触ったって、何とも言えないよ………」
「まじかよー」とチキュは再び頬を膨らませ、自分の胸を無造作に揉んだ。
そして、「セカイのも触らせろ」と言ってぞんざいにセカイの胸を揉みしだく。
しかし、当然だがそこには膨らみも柔らかみもない。
「………確かに、セカイと比べたら、オレの方が柔らかいな………」



