男はそんな二人の表情に関心も示さず、やりたい放題だ。
今度は空いた方の手でチキュの腰の辺りに手を這わせた。
「ぎゃっ! きもい!」とチキュが声を上げる。
セカイが男の手を掴んで止めさせようとしたが、男はくるりと身を翻し、逃れた。
薄い身体を確かめるように触れる。
「……あんた、細いなぁ。
俺は痩せてる女は嫌いなんだが。
やっぱり女は豊満なほうが触った時に気持がいいしな」
口許に笑みを浮かべながら、遠慮なく全身に手を滑らせる。
「………まぁ、あんたの場合はこれから成長するだろうし………。
可愛い顔してるし、肌がきれいだから触り心地も良さそうだし、将来有望だな。
今はただのがきんちょだが。
その変わり様を楽しみに、大人の女性になるまでを見守るってのも、なかなか粋だよな………」
今度は空いた方の手でチキュの腰の辺りに手を這わせた。
「ぎゃっ! きもい!」とチキュが声を上げる。
セカイが男の手を掴んで止めさせようとしたが、男はくるりと身を翻し、逃れた。
薄い身体を確かめるように触れる。
「……あんた、細いなぁ。
俺は痩せてる女は嫌いなんだが。
やっぱり女は豊満なほうが触った時に気持がいいしな」
口許に笑みを浮かべながら、遠慮なく全身に手を滑らせる。
「………まぁ、あんたの場合はこれから成長するだろうし………。
可愛い顔してるし、肌がきれいだから触り心地も良さそうだし、将来有望だな。
今はただのがきんちょだが。
その変わり様を楽しみに、大人の女性になるまでを見守るってのも、なかなか粋だよな………」



