仁。 卒業式の後の話をしよう。 私は優里含め仲の良い友達、五人で近くのショッピングセンターに来ていた。 目的はプリクラ。 瑠璃夏が張り切って落書きしてるから私と優里はその場から離れた。 その時、ちょうど私の携帯がなった。 開くとそこには愛しい名前。 そう、仁。 貴方からのメールでした。