太陽に触れても、

恋愛(ピュア)

太陽に触れても、
作品番号
1427846
最終更新
2017/11/17
総文字数
19,738
ページ数
46ページ
ステータス
完結
PV数
3,232
いいね数
2

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太陽に触れても、火傷するだけだ。



「ーー梓!」



誰よりも側にいて、
私は君を想ってきた。


いつだって眩しいほどに真っ直ぐで、
光琉は私の青春だった。






夢も恋も
一瞬で散った、夏。









「俺が、夢になってみせます」






ーーあの日言えなかった言葉を、
今から君に伝えよう。




野いちご10周年記念の限定小説です。
小説を読むためのパスワード取得方法は、
5月30日(火)に野いちご10周年ページにて発表予定です。





目次

  • *プロローグ

  • *届かない夢

  • *散るときは一瞬

  • *子供と大人の狭間

  • *今更なラブレター

  • *エピローグ

この作品のレビュー

★★★★★
2017/05/31 00:54
投稿者: 夏永一叶 さん
ネタバレ
短編とは思えない

初めまして、冬野はなびと申します…!
46ページなのに、幼馴染ふたりのこれまでの距離感だったりこの二人の間だからこそ生まれた空気ややりとりだったり…そういう一言じゃ言い表せないような濃密で長い時間がしっかりと込められていて、感情移入なんてレベルじゃありませんでした。読みながら私は確かに光琉のことが大好きで大嫌いだったし、慎吾くんに勇気づけられていたし、梓ちゃんの笑顔を想像して眩しく感じていました。文章も表現や言い回しもすごくきれいで、絶対にみことさんにしか書けない世界だなと確信してます。

それから冒頭で初めましてと言いましたが、実は『世界で一番、ずるい恋。』更新当時からファンで、もう覚えていらっしゃらないかもしれませんがmiannという名前で何度かコメント欄にお邪魔していました。
あの頃から今も変わらず、みことさんの紡ぐ文章や世界観が大好きです。
それでは、長々と失礼しました…!

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この作品のひとこと感想

すべての感想数:11

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