バイト面接




その人は
中年でダンディーな人だった。細い縦じまのストライプのワイシャツをきている。パステル系の。



『いや、絶対違うでしょ!ストライプ柄だよ!?絶対違う。』



そういった。


そして本当にちがくて
あとからおくれてきた
面接官とあった。



嬉しいことに
この挿し絵は
採用というのじゃなく
登録という形らしく


私は結果的に
採用された。


まあ、挿し絵なので
依頼は本当に少ないです。と言われてたのも込みで。



だがショッキングなことが起きた。