婭緒葉「分かりました。 桜峰高校はいつから行けばよいのですか?」 玲斗「この後、マンションに向かって貰う。それから、明日此処に行きなさい。」 そう言われた時に地図も渡された。 婭緒葉「あの玲斗さん、優香さん ありがとうございます。」 そう、何からなにまで決めてくれて。 そして、今まで育てて来てくれて。 玲斗「まぁ、高校3年間くらいはゆっくり過ごしなさい。卒業と同時に此処に継いで貰う事になるからな。」 優香「高校で恋でもしてきなさい。」