婭緒葉「なら、Tホテルにする?」 遥「あそこって、高級ホテルだよね。 しかも、ビーチも付いてる。」 婭緒葉「ん、そーだけど?何?」 遼也「流石に金銭的問題が発生しますよ。下っ端入れても結構な部屋数になりますし。」 婭緒葉「あっ、そー言う事か。 大丈夫。Tホテルは私の会社が経営してるところだから、さ。 それに、ホテルは貸し切り状態にすればどれだけ騒いだって苦情がくる事もないし。まぁ、ビーチの貸し切りは無理だけど。」 港「やっぱ、“神無月の令嬢”は違うな。」