朝ご飯を作ってる時、 寝室のベッドに置いてある服を悩みながら選んでる遥を見ていた。 記念って事で、写真でも撮ろうと思った。思い出に形として残せる物はやはり写真だと思ったから。 そして、カシャッと何枚か撮った。 婭緒葉「遥、ご飯出来たよ。 10時にコンビニ前に待ち合わせだから、 早く食べちゃわないと間に合わないよ!」 今の時刻は9時30分を少し回っていた。